2006年05月21日

一条雅メール パート2

巷でいろいろと話題になっているらしい一条雅さんからのメールですが、とうとう2通目がまいりました。(1通目はこちらをご覧ください)
1通目もそうですが、かなり本文が長いです。


【2通目】
[Date] 2006/05/21 15:50 (+0900)
[From] 一条雅(big_treasure_isrand@yahoo.co.jp)
[Subject] 雅です。

ごきげんよう。如何お過ごししょうか。
あのメールを送った後も、私はお尻を使った自慰行為を辞められないままでいます。
むしろ、見知らぬ殿方にあの様ないやらしいメールを送ったが故か、あるいは未だ見ぬ貴方にお尻を攻め立ててもらうことを夢想するが故か、以前よりも一層激しさを増してしまっています。
お尻だけでなく、あそこを……、私の純潔を……、触れて、貫いてしまいたいという願望も、尚の事強くなりつつある日々です。
私の心を誘惑する悪魔は日に日にその大きさを増してゆくばかりなのです。
私が悪魔の誘惑に破れ、その純潔を放棄してしまえば、限りなく寛大な父なる神も、慈愛あふれる聖なる母も、その罪を深く責め立てることでしょう。

ともすれば私の中の悪魔を討ち果たす為にも、一刻も早く、貴方に私のお尻を貫いて頂きたい所です。
何分私は普段から女子修道院の中で暮らして居ります故、そうそう簡単には外部の方とお会いすることが出来ないのです。
本来修道院とは、外界との関わりを完全に断ち切り、一切外へ出ずに暮らす生活を強いられるのも決して珍しいことではありません。
院内でパソコンやインターネットが利用できたり、許可さえ取れば外泊も可能である分だけ、私の所属する会派はまだ寛容であると言えるでしょう。

さて、本当はすぐにでも私の連絡先を差し上げたいのですが、もう少しだけお待ち頂くようお願いしたい所存です。
メールに私の連絡先を記載するのはこの修道院のインターネット環境において少々危険なのです。
(院内のネット管理者がメールを見ることがあるという噂があります)
私と貴方のやり取りが修道院に露見してしまうことは、なんとしてでも防がなければなりません。
その為には、慎重に慎重を重ねるより他にないのです。

つきましては後日、追ってご連絡致します。
貴方に神のご加護がありますように。

<<一条 雅>>

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繰り返しになるようですが、雅さんには、修道院を一刻も早く辞めていただいて、俗世界にお戻りいただくことを強くお勧めします。そこまで煩悩に悩まされるようなら、俗世界で生きた方がいいんじゃないでしょうか。(と、俗人である私などは思います)

さて、今回のメールの内容ですが、性欲が増してきているのはまあいいとして、だからといって「私の中の悪魔を討ち果たす為にも、一刻も早く、貴方に私のお尻を貫いて」いただく必要があるのか、というと、かなりの疑問を感じてしまいます。それで雅さんの悪魔は討ち果たされてしまうんでしょうか。ますます燃料を投入してしまうという結果に終わってしまうんじゃないでしょうか。
それから、通常の修道院でパソコンやインターネットができるかどうかはよくわかりませんが、「院内のネット管理者がメールを見ることがあるという噂」があるんだったら、今回のメールにも「お尻を使った自慰行為」だの「一刻も早く、貴方に私のお尻を貫いて頂きたい」だのと書かない方がいいんじゃないのかなあ。全部ばれちゃったらそれこそ大変なんじゃないの? それに、「私と貴方のやり取りが修道院に露見」するのも時間の問題だと思うけど。大丈夫なのか?

今後、彼女は出会い系サイトに誘導してくるものと思いますが、いったいどうやってサイトにアクセスするつもりなんでしょうか。サイトとのやりとりがばれたら、それこそ一大事だと思うんですけど。(まさか、「メールじゃないから大丈夫!」とかいう素っ頓狂な答えが返ってくるんじゃないだろうな・・・)

ちなみに、今回のメールに対して、「いろいろと面倒なんですね。ともかく、ご連絡お待ちしています。」と返事を出しています。
さて、3通目はあるんでしょうか。乞うご期待!



posted by 環 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人名偽装系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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